おうちカンパニー西京 五条通店(株式会社mokkuru)様、令和7年12月6日新店舗オープン。おうちカンパニーは、設立2年で全国50店舗(オープン予定含)に拡大中。

京都の住宅不動産スタートアップ企業である「おうちカンパニー株式会社」(本社:京都府京都市、代表取締役:岩﨑映奈)はこの度、おうちカンパニーOfficial Shop【OC’Shop】の新規店舗オープンを報告いたします。
この度、京都府京都市西京区にて、おうちカンパニー西京 五条通店(株式会社mokkuru 代表取締役:樫真登様)が、令和7年12月6日(土)に、新規オープンいたします。
おかげさまをもちまして、2023年12月におうちカンパニーのフランチャイズ事業を開始してから2年でご加盟店様は50店舗(オープン予定含)となりました。
今後もおうちカンパニーの12の宣言や理念に共感いただき、住宅不動産業界の未来を共に築き上げることのできる仲間が増えていくことを、私たちは楽しみにしております。
改めまして、おうちカンパニー西京 五条通店
株式会社mokkuru様、Official Shop【OC’Shop】の新規店舗オープン
誠におめでとうございます。
以下、おうちカンパニー西京 五条通店 株式会社mokkuru 関係者の皆さまより、
頂戴いたしましたコメントを掲載いたします。
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株式会社mokkuru(モックル)
おうちカンパニー西京 五条通店
代表取締役 樫 真登(かたぎ まさと)様より

このたび株式会社mokkuruは、おうちカンパニーのOfficial Shop【OC’Shop】、
「おうちカンパニー西京 五条通店」としてスタートを切ることになりました。
京都市西京区では4店舗目となるおうちカンパニーとして、強固なネットワークを活かし、お客様に心からご満足いただける住宅不動産会社を目指してまいります。
私はこれまで、京都の株式会社ドリームホームにて約10年間、店長やブロック長として働いてまいりました。その後、安永匡希が代表を務める 株式会社nagamochi(おうちカンパニー長岡天神駅前店) の取締役として1年間勤務し、仲間とともに会社づくりに取り組んできました。
安永とは、ドリームホーム時代からの同僚であり、会社のこと、家族のことを毎日のように語り合う仲でした。
「仲間と一緒に会社を盛り上げたい」
「自分たちの家族、そして共に働く仲間とその家族に愛情を注ぎたい」
そんな強い想いを共有しながら働いてきました。
そして今後は、その想いを mokkuruで共に働く仲間たちにも示していきたいと考えています。
私がおうちカンパニーのOfficial Shop【OC’Shop】になることを決めた背景には、家族、nagamochiの仲間、そしておうちカンパニーグループ会長・藤井の存在が大きく関係しています。
不動産業界では土日祝に休みを取りづらく、私自身も4歳の娘と2歳の息子と過ごす時間について、妻と何度も話し合いを重ねてきました。
「このままだと、子どもたちが大きくなったとき、一緒に思い出をつくれない」
そう言われても、当時の働き方では自分の力だけで状況を変えることは難しい状況でした。
そんなとき、おうちカンパニーの
「働くママ・パパがキラキラと輝く職場にする!」
という宣言と、藤井からの
「自分の会社をつくり、思い描く働きやすい環境を自ら実現していけばいい」
という言葉が、私の心を大きく動かしました。
この価値観を、mokkuruの社員全員と共有し、私自身が率先して示していきたいと強く思っています。
お客様に最高の提案を届けるために、社員一人ひとりが心の余裕を持ち、ベストなパフォーマンスでお客様と向き合える環境をつくることが、結果として
「最高に素敵なおうちの提案」
につながると信じています。
mokkuru、そしてnagamochiとの出会いが、一人でも多くの方の幸せにつながるよう、全力で取り組んでまいります。
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株式会社mokkuru
おうちカンパニー西京 五条通店
店長 住吉 将弥(すみよし まさや)様より

はじめまして。
おうちカンパニー西京 五条通店
株式会社mokkuruの住吉と申します。
これまで京都の株式会社ドリームホームで5年半、営業として多くのお客様のおうち探しやご売却のお手伝いをさせていただきました。たくさんのお客様と出会い、それぞれの人生の大切な節目に関わらせていただいた経験は、私にとってかけがえのない財産となっています。お客様一人ひとりに異なるご希望や背景があり、「住まい」という形を通してその想いに寄り添うことの奥深さを実感してまいりました。
この度は、おうちカンパニー西京 五条通店、株式会社mokkuruのメンバーとして新たなスタートを切ることを大変嬉しく思っております。前職を退職し、新たにおうちカンパニーグループに加わろうと決意したのは、「もっと新しいことに挑戦したい」「これまで以上にお客様に価値を届けたい」という強い気持ちがあったからです。おうちカンパニー会長の藤井の、常に前進し続け、チャレンジを恐れない姿勢を前職の頃から間近で見て、自分自身もそんな風に成長していきたいと感じました。同じことの繰り返しでは成長は難しく、常に変化を受け入れ、学び続ける姿勢こそが自分を磨く原動力だと思っています。
おうちにはそれぞれの魅力があり、同時に課題もあります。しかし、ある人にとってはデメリットに感じることも、別の人にとっては大きな魅力となることがあります。たとえば駅から少し離れていても静かな環境を好む方にとっては理想の立地だったり、古いおうちでもリノベーションを楽しみたい方にとっては大きな可能性だったりします。そうした一人ひとりの価値観や理想に合わせて、その方にとって本当に「良い」と思えるおうちを一緒に見つけていくことが、私の仕事のやりがいであり、何よりの喜びです。
これからもお客様に寄り添う姿勢を大切にしながら、「住吉にお願いしてよかった」と言っていただけるよう精一杯努めてまいります。
少しでも多くの方が理想のおうちに出会い、笑顔で新しい生活を始められるよう、全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社mokkuru
おうちカンパニー西京 五条通店
副店長 町田 龍一(まちだ りゅういち)様より

はじめまして。
おうちカンパニー西京 五条通店、株式会社mokkuruの町田と申します。
私は現在25歳で、住宅不動産業界に携わって3年目が終わろうとしています。大学時代には建築板金のアルバイトをしており、新築住宅の屋根施工や、中古住宅の屋根リフォームを担当していました。施工の際、施主様から
「素敵な屋根を付けてくれてありがとう」
とお言葉をいただいた時の嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。その経験から、「もっとお客様の近くで、お住まいに関わる仕事がしたい」と考えるようになり、住宅不動産業界に進むことを決意しました。
新卒で入社したのは、京都の株式会社ドリームホームです。おうちカンパニー グループ会長の藤井が創業した会社で、私の入社当時は藤井が代表取締役会長をしていました。その後、藤井は同社を退任しておうちカンパニーグループを設立しました。同社はアットホームで仲間思いの方が多い、とても温かい会社でした。苦しい時期もありましたが、先輩方の支えのおかげで成長を実感することができ、お客様から喜びの声を頂く機会も増えていきました。
その中でも特にお世話になったのが、当時の店長であり、現在mokkuruの代表取締役である樫(かたぎ)です。後輩想いで面倒見がよく、常に周囲を牽引する姿に強い憧れを抱いていました。
樫が退職後に仲間達と立ち上げた、株式会社nagamochi(おうちカンパニー長岡天神駅前店)にご縁があり、店舗オープンに携わりました。創業期ならではの幅広い業務を経験し、大きな学びを得ることができました。
そしてこの度、樫が代表として創業した 株式会社mokkuru に入社することとなりました。人生の中で、二度も店舗立ち上げに関わらせていただけることは大変光栄であり、心から楽しみにしています。
私はこれまでの経験を通じて、
「お客様に寄り添う姿勢」
「店舗づくりの実務力」
を身につけてきました。これらを活かし、mokkuruが地域の皆様に選ばれ続ける店舗となるよう全力で貢献してまいります。
おうちカンパニーには『おうちカンパニーの12の宣言』があります。
その中でも特に共感しているのが 宣言その1 です。
おうちの“わるいところ”もご購入前にしっかりお伝えし、
「知っていたら“ここ”にしなかった。」がなくなることに挑戦します!
というものです。
住宅不動産業界では“よいところ”だけが強調され、後から“わるいところ”に気づいて後悔することがあります。しかし、おうちの購入は“一生に一度”の大きな決断です。
だからこそ私は、
「よいところも、わるいところも」
伝える姿勢を貫きます。
お客様が後悔のないおうち選びができるよう、誠実に精進してまいります。
『mokkuruにお願いしてよかった』
『町田さんに任せてよかった』
そう思っていただけるよう、お客様の夢のマイホーム実現に向け、全力でサポートいたします。
おうちカンパニー西京 五条通店、株式会社mokkuruをどうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社mokkuru
おうちカンパニー西京 五条通店
上岡 未歩(うえおか みほ)様より

はじめまして。
この度、京都市西京区に新店舗 「おうちカンパニー西京 五条通店」 をオープンすることになりました、株式会社mokkuruの上岡と申します。
私は新卒で住宅不動産会社に入社し、約3年間、事務職として勤務してまいりました。おうちの情報管理や広告作成、営業サポートなどを担当し、多くのお客様のおうち探しを支えてきました。マイホームの購入は人生の大きなイベントのひとつです。日々お客様の理想に寄り添う中で、住まいへの想いや、その大切さについて多くのことを学ばせていただきました。
その後、おうちカンパニーに入社し、フランチャイズ本部としてOfficial Shop【OC’Shop】の
サポートに従事しました。各店舗の立ち上げ・運営支援に携わる中で、
「私も自分の手で、新しい店舗を立ち上げてみたい」
という気持ちが芽生えました。
これまで培ってきた知識や経験を活かしながら、お客様をお迎えできる自分らしい店舗をつくりたいという想いから、今回の西京 五条通店の立ち上げに携わること、そしてフランチャイズ本部から移籍することを決意しました。
おうちカンパニーでは、
「新しいことに挑戦し続けます。走り続けます。スタッフのチャレンジを全力でサポートします。」
という宣言を掲げています。
この“挑戦できる環境”があったからこそ、私も今回の大きな一歩を踏み出すことができました。
今後も、おうちカンパニー西京 五条通店では挑戦と成長を止めることなく、これまでの学びを生かしつつ、自分らしさを大切にしながら、安心して相談できる店舗づくりに努めてまいります。
特に、女性のお客様やお子様連れのお客様にとって、初めての来店は不安が多く、ハードルが高いものだと感じています。私自身も、相談のためにひとりで店舗に足を運ぶ際、不安を覚えることがあります。その気持ちが分かるからこそ、同じように感じられる方に寄り添えると考えています。
そのため
・女性おひとりでも来店しやすい雰囲気づくり
・リラックスできる店内空間
・落ち着いて話せる接客環境
・お子様も過ごしやすいスペースづくり
など、来店のハードルを下げるための工夫を積極的に進めていきます。
おうちカンパニー西京 五条通店では、ご相談いただいた皆様が
「安心して楽しくおうち探しができる場所」
と感じていただけるよう、そして
「ここに来て良かった」
と思っていただけるよう、誠心誠意努めてまいります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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おうちカンパニー グループ会長 藤井正和より

株式会社mokkuruの皆さま
ご開業、誠におめでとうございます。
皆さまが「おうちカンパニー西京 五条通店」として、おうちカンパニーOfficial Shop【OC’Shop】の仲間になっていただくこと、最高に心強く思います。
代表取締役の樫 真登さん、店長の住吉 将弥さん、副店長の町田 龍一さん、そして事務職の上岡 未歩さんと守田 楓子さん。これまで皆さまのお仕事ぶりを近くで拝見してまいりましたが、お客様を思い、仲間を大切にされる姿勢にいつも感銘を受けております。これからの皆さまの大躍進が、私は楽しみでなりません。
そして
「おうちカンパニーを子どもたちの憧れの職業に。住宅不動産業界を子どもたちが目指す業界に。」
その夢の実現に、おうちカンパニー西京 五条通店 株式会社mokkuru様が力を注いでくださること、これほど嬉しいことはありません。
樫社長および町田さんは、昨年開業いたしました「おうちカンパニー長岡天神駅前店(株式会社nagamochi様)」の創業メンバーであり、同社の成功を牽引してきた中心人物です。おうちカンパニーには「2社モデル」「姉妹加盟店制度」という仕組みがあります。株式会社mokkuru様と株式会社nagamochi様、この2社は強い協力体制のもと、グループとしてのさらなる発展を目指していかれることと思います。また、樫社長と町田さんが二年連続で創業メンバーを務められることは、まさにその実力と信頼の証であり、大いに期待しております。
樫 真登社長は、仲間思いで情熱にあふれるリーダーです。社員を力強く導きながらも、「この人のために」と思わせる人間的魅力を兼ね備えておられます。樫社長は自分のためではなく、お客様や仲間のために仕事をされています。普段はご家族を愛する二児のパパであり、自然体で温かいお人柄です。
一般的な住宅不動産業の“ギラギラした社長像”とは真逆の存在であり、樫社長のような方が活躍されることで、業界全体のイメージアップにつながると確信しています。
店長の住吉 将弥さんは、京都市に本社を置く地域大手の不動産会社に新卒入社され、5年以上の経験を積まれた確かな実力者です。私はその不動産会社を創業し、15年間経営しておりました(上場企業と資本業務提携を経て、現在は退任しています)。
住吉さんは「おうちが大好き」であり、「お客様が大好き」な方です。ご自身が惚れ抜いたおうちをお客様にご紹介する──それが住吉さんの営業スタイルです。住吉さんは、おうちも人も、良いところを見つける天才であり、その名の通り「住」と「吉」を冠する、まさに住宅不動産の申し子だと感じています。
副店長の町田 龍一さんは、群を抜く情熱と行動力を持ち、チームを鼓舞し続ける“エンジン”のような存在です。地域大手の不動産会社(私が創業した同上の不動産会社)に新卒入社され、1年目にして接客件数No.1を獲得されるなど、破竹の勢いで活躍されました。
その後、「おうちカンパニー長岡天神駅前店(株式会社nagamochi様)」を成功させるべく立ち上げに参加された、まさにベンチャー精神の持ち主です。情熱的で礼儀正しく、未来を見据えるビジョンを持たれた町田さんのような若手がいる地域は、これからますます活性化していきます。
事務職の上岡 未歩さんと守田 楓子さんは、ともにおうちカンパニー フランチャイズ本部からOfficial Shop【OC’Shop】であるmokkuru様へ移籍されました。私もフランチャイズ本部に所属しており、お二人とは同じ職場で仕事をしてきました。
上岡さんは、住宅不動産業界全体でも、おうちカンパニー全体でもトップクラスの事務職です。
前職は、私が創業した地域大手の不動産会社に在籍されていました。
上岡さんは常に物事を深く考察し、10の要求に対して15の答えを導くような方です。これは、仕事を単なる作業ではなく、真剣に打ち込むものとして体に染み付いている証拠だと思います。まさに上岡さんは事務部門の要です。
今回の移籍も、スーパーバイザーとしてmokkuru様を担当する中で情熱が燃え上がった結果です。優しさと聡明さを兼ね備えた上岡さん。上岡さんの歩む道は、mokkuru様の歩む道と共に、輝かしい未来へと繋がっています。
守田さんは、おうちカンパニー本部でも随一の推進力を誇る方です。
新しい道を切り拓く力があり、常に前向きに挑戦される姿勢が印象的です。
おうちカンパニーは「働くママ・パパが輝く職場宣言」を掲げていますが、守田さんもまさにその体現者。子育てを頑張りながらも、仕事にも全力で取り組まれています。お子さまがまだ小さい中で、自分の時間が持てないことも多いと思いますが、それでも明るく元気に出勤し、意欲的に業務に取り組む姿に心を打たれます。新しい分野にも臆せず挑戦し、会社に新しい風を吹き込む存在です。店舗での実務経験を積むための移籍にも、守田さんのチャレンジ精神が象徴されています。
現在、住宅不動産業界は競争が激化し、大手資本への一極集中が進んでいます。
もちろん、それにより商品やサービスが安定するという利点もありますが、一方で若い人材が挑戦し、突き抜けていく機会が減っていることを危惧しています。
mokkuru様は、樫社長が30代、他のメンバーが20代という若い会社です。若い世代が志を持って挑戦することが、地域にエネルギーをもたらし、活気ある日本をつくる原動力になると信じています。
「おうちカンパニーを子どもたちの憧れの職業に。住宅不動産業界を子どもたちが目指す業界に。」
株式会社mokkuru様が仲間に加わってくださったことで、この夢の実現が一層近づきました。
今後のご活躍を心より応援しております。
「おうちカンパニーを子どもたちの憧れの職業に。住宅不動産業界を子どもたちが目指す業界に。」
これが、おうちカンパニーの最終目標です。
さて、住宅は一生に一度のお買い物だと言われます。国土交通省がまとめた「令和3年度住宅市場動向調査報告書」によると、2回以上住宅を取得している人の割合は、全国平均で住宅購入者の16.0%です。これは持ち家から住み替えするハードルが高いことを示しています。二次取得時には一時取得時より年齢が上がり、住宅ローンが組みにくい状況であることが理由の一つだと思います。そして、住宅不動産業界が透明な業界ではなく、住宅を購入する心理的ハードルが高いことも原因だと思います。
しかし、どうでしょうか。一組のご家族様の住宅購入が、一生に一度である限り、住宅購入需要はいつまで経っても伸びません。住宅不動産業者がお客様を奪い合う状況です。正にレッドオーシャンです。
おうちカンパニーは、お客様の幸せ、スタッフの幸せを一番に考えています。
そしておうちカンパニーには、
「おうちカンパニー“だけ”良い。」はかっこわるい。という価値観があります。
住宅不動産業界全体で盛り上がっていきたいという夢があります。
そのために住宅購入需要を拡大し、供給量が増えても住宅が売れていく状態を創ります。
その夢の実現のために、おうちカンパニーでは次の二つのことに取り組みます。
お客様は、おうちを購入する時に、本当にこのおうちでいいのだろうかと考える傾向があります。なぜならば、おうちの購入は一生に一回、失敗できないという思いがあるからです。そして、おうちはモノではなく、家族との思い出を創り、家族を守っていく大切な場所だからです。お客様は、このおうちがベストかどうかということよりも、このおうちに落とし穴がないのか、といったことを気にされます。
落とし穴として考えられるのは大きく二つ、「欠点」と「価格」です。
まず一つ目の「欠点」についてです。購入して住み始めてから、予期せぬ欠点が出てこないかを、お客様は心配されます。建物の構造的欠陥は言うまでもありませんが、おうちやエリアのデメリットである“わるいところ”を知らずに購入していないかを心配されるのです。
おうちカンパニー宣言には、「おうちの“わるいところ”もご購入前にしっかりとお伝えし、『知っていたら“ここ”にしなかった。』がなくなることに挑戦します!」(12の宣言のうち、その1)というものがあります。
おうちカンパニーでは、おうちの“わるいところ”を“よいところ”と同じ数だけ広告に掲載します。掲載する“わるいところ”は、お客様が気づくこと・気づかないことに関わらずです。
お客様が気づきにくい、おうちの“わるいところ”の例を挙げると、
平日昼間のみ稼働している工場の近くのおうちは、お客様がご見学するタイミングが日曜日や夜であれば、工場の作業音に気づきません。このことを、おうちカンパニーはお客様にお伝えします。これは、作業音があるからNGなのではなく、作業音があるという“わるいところ”を知った上での購入であればOKなのです。後から知ることが問題なのです。
次に、二つ目の「価格」についてです。
「このおうちの価格は適正かどうか」という点です。
「価格」についてはおうち(不動産)そのものの価格と、住宅ローンのお支払いなどの価格がありますが、今回はおうちそのものの価格についてお伝えします。
おうちには売主様と買主様がいます。お客様は、おうちを購入する際には買主様の立場です。
お客様は、プロフェッショナルである住宅不動産事業者のように、毎日、おうち(不動産)の情報をチェックしているわけではありません。よく分からずに、担当者の言われるままに、はじめてのおうちを購入するという方が大半なのです。
なぜなら、お客様は、自分が購入しようとしているおうちが、地域相場通りなのか、適正な価格であるのか調査する手段を持ち合わせていないからです。
全ての不動産は一点物であり、不動産の価格は相対価格です。売主様と買主様が合意した価格で取引が成立します。
これは、不動産取引の醍醐味でもあります。不動産は、工場で大量生産され、全く同じ商品が大量流通するような性質ではないからです。不動産には個性があり、同じマンションの隣同士のお部屋でも、全く同じというものではないからです。
しかし、不動産のその性質が、不動産価格を分かりにくいものにしていることも事実です。
不動産の販売価格は、売主様のご希望を元に価格設定されています。
売主様が不動産事業者ではない一般の方であれば、引越し先が決まっていたり、多額の資金が早急に必要な場合には早く売らないといけない。そうなれば、その不動産価格は低くなりがちです。売主様が不動産事業者であっても、同じような理論になります。
そして、必ずしも売却する必要はなく、チャレンジングな高額な値段に価格を設定して、売れたらラッキーに思っている。買った金額より高くで売りたい。など、売主様のご事情やお気持ちが価格に転嫁されていきます。
もちろん、それ自体は決して悪いことではありません。売主様にもご事情があるのが当たり前です。おうちは“モノ”ではなく、ご家族様との大切な思い出を創ってきた大切な場所であり、売主様にとっての大切なご資産です。ご売却には少しでも高い金額で売却したいと思われるのは当然のことです。よい人に住んでほしいと思うことも当然のことです。
しかし、ご購入希望のお客様が、それらのご事情を理解せず、相場価格・適正価格がわからない状態で決断しなければならないことが問題なのです。
特に、住宅不動産事業者が売主様の場合は、売主様と買主様との間に圧倒的な情報量の差があります。情報量として売主様が圧倒的に有利なのです。これが、住宅不動産の情報の非対称性といわれる理由です。
住宅不動産業界は、情報の非対称性を巧みに使って商売をしている業界とも言うことができます。情報の非対称性は、住宅不動産事業者にとっての大きな武器なのです。
しかし、おうちカンパニーでは、住宅不動産業界の“わるいところ”である、不動産価格のわかりにくさを解消します。
お客様に対して、販売中のおうち(不動産)の全情報をお伝えすることはもちろん、成約事例を“価格まで含めて”お伝えできるように努めます。
具体的には、おうちカンパニーのデータベースに成約情報を蓄積し、おうちカンパニーサイトに成約不動産の情報を“価格まで含めて”掲載して、お客様が自由に閲覧できる状態を作りたいと思っています。
メルカリなどには、販売中ではない売れた商品も“SOLD”として掲載されています。
そのことで、同等商品を購入したい方・売却したい方の価格目安になり、大変わかりやすいです。正に消費者目線であり、住宅不動産業界の今までの常識にはない目線です。
おうちの“わるいところ”をお伝えすること、そして不動産価格をわかりやすい形にすることは、住宅不動産業界の透明化に繋がります。
おうちカンパニーの、これらの取り組みにお客様からの人気が集まるに従って、おうちの“わるいところ”まで広告掲載することや過去現在の販売物件・成約事例を全公開することがスタンダードになっていきます。そうしないと、競争に勝てなくなるからです。
そうして住宅不動産業界のイメージが透明になり、子どもたちが憧れる業界になっていくのです。お客様が安心しておうちを購入できるということは、購入までの意思決定のスピードも早まり、一生におけるおうちの購入回数が増える可能性が大いにあります。
それは、不動産の流動化が進むということです。住宅の購入が一生に一度ではなく、15年に一度になれば、住宅不動産業界は今より盛り上がります。
住宅不動産業界の透明化は、業界にとっても歓迎するべきことなのです。
こんな世の中を、おうちカンパニーは創っていきます。
おうちカンパニー グループ会長 藤井正和
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おうちカンパニー西京 五条通店
株式会社mokkuru
代表取締役:樫 真登
住 所:京都市西京区上桂前田町9-1
電話番号:0120-130-136
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